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依頼先は幅広く情報収集をしたうえで決定することが大切。
気に入った依頼先をいくつかピックアップしたら、希望のリフォームがいくらでできるのか、
見積もりも出してもらい、しっかり比較しましょう。


情報収集はどうすればいい?

情報誌


リフォーム関連の情報誌からは、参考にしたい施工例やノウハウなど、リフォーム全般の知識や情報を幅広く収集することができます。
好みのプランが掲載されていたら、施工会社の営業エリアを確認したうえで問い合わせてみましょう。


図書館・書店


施工例や依頼先の選び方、費用や建物の状態によるプランの制約など、知っておきたいリフォーム全般に関する情報は、書店からも入手できます。



インターネット


ホームページで施工例を公開しているリフォーム会社や建築家も多くあります。

ショールーム


設備機器などの実物を体感できるショールームは情報の宝庫。リフォームの相談コーナーを設置しているところもあります。モデルルームを用意しているリフォーム会社も増えてきました。



カタログ


設備機器は、機能の詳細や、価格が書かれたカタログをもらっておくと、プランを比較検討するときに便利です。
ショールームで手に入るほか、メーカーや販売店に送ってもらうことも可能です。

現場見学


工務店などの現場見学会があれば積極的に参加しましょう。仕上がりが丁寧かどうかなど、書類やパンフレットでは見えない部分を確認できます。
現場見学会を開催していない場合は、施工例を見せてもらえないかどうか、担当者に相談するといいでしょう。


経験者からの口コミ


自分の希望と近いリフォームをした人がいれば、その意見や情報も役立ちます。
同じマンションの場合、構造や管理規約によってどんな工事に制限があるのか具体的な情報が手に入ります。
また地域にはどんな工務店があるか、依頼先選びに関する情報も参考になるでしょう。


≪ point 1 ≫
 リフォーム相談イエローページ

リフォームトラブルの相談をしたい


リフォームで困ったことがあったら電話で相談。
商品事故や悪質商法などの被害相談には、
在住の都道府県や市町村の消費相談窓口を利用できます。


リフォネット相談センター
TEL:03-3556-5147
(10:00〜17:00 月〜金)
http://www.refonet.jp/
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/



建物の耐震診断をしたい


工診断機関、耐震診断士の案内のほか、
費用の一部を負担してくれる自治体もあります。
日本建築士事務所協会連合会のサイトでは、
木造住宅の簡易耐震診断ができます。


市町村役場・区役所の建築指導課など
日本建築士事務所協会連合会
http://www.njr.or.jp/



契約のトラブルを相談したい


トラブルに遭ってしまったらできるだけ早く専門家に相談しましょう。
事前に電話予約を。(有料)


法律相談センター
http://www.nichibenren.or.jp/



介護保険を使ってリフォームしたい


予定している工事が介護保険の対象か、自治体独自の給付事業にはないかなどは、直接自治体の窓口に問い合わせましょう。


市町村役場・区役所の福祉課など



依頼先にはどんなところがあるの?

リフォーム専門の会社や、地域に密着した工務店、建築家のほか、
ハウスメーカーやディベロッパーが専門の事業部や関連会社を設けてリフォーム業を行なうなど、
さまざまな会社がリフォームを手がけています。
多くの会社が小規模な工事から大規模な工事まで、幅広いリフォーム工事に対応していますが、
より満足できるリフォームにするためには、希望のリフォーム内容を得意とする会社に依頼するのがおすすめ。


まず、リフォームを請け負う会社にはどんなところがあって、どんな工事やプランが得意なのか、
施工実績はどうなのかなどを、情報誌やショールーム、その会社のホームページで確認しておくといいでしょう。


≪ point 2 ≫
 リフォームを手がけるさまざまな会社
リフォーム
専門会社
小さな修繕・改良工事から増改築まで幅広いリフォーム工事を手がける会社が多いようです。リフォームを専門に行なっていることからさまざまなノウハウを持ち、きめ細かなプランニングやリフォームのプロならではの提案・配慮が期待できます。
ハウスメーカー、
ディべロッパー
ハウスメーカーやディベロッパーの多くがリフォーム専門の部門や関連会社を設けています。間取り変更を伴う大規模な工事から、水まわり、インテリアの変更など幅広く手がけます。現在の住まいを建てた会社であれば、建物の構造や工法を把握しているメリットもあります。
設備メーカー系
リフォーム会社
住宅設備機器メーカーのリフォーム専門部門や関連会社、契約工務店などが、設備機器にかかわる豊富なノウハウを生かしてリフォームを行ないます。設備機器の交換や新設だけでなく、内装の張り替えや増改築などを含む幅広いリフォームに対応しているところも多くあります。
工務店 リフォームへの取り組み度は会社によって違いますが、地域で長く営業していれば実績や信頼度も高いうえ、アフターケアを迅速に行なうなど地域密着型のきめ細やかなフォローが期待できます。増改築や内外装工事など新築施工のノウハウを生かした幅広い対応が魅力です。
建築家 多くの建築家が増改築や間取り変更、収納スペースのプランニングなどをてがけています。施工は工務店などに発注されますが、現場の施工管理を第三者である建築家が行なう点が大きなメリット。ライフスタイルの変化に合わせたプランの提案などもきたいできます。

依頼先の信頼度をチェック

リフォーム業界にはさまざまな会社があり、その数も増えています。
技術のしっかりした良心的な会社だけでなく、ノウハウのない会社も混じっているのが現実です。
そこで大切なのが依頼先を決定するまでに、そのリフォーム会社が信頼できるかどうかを確認することです。
まず自分が希望するリフォームと同じような工事をした知り合いがいれば、
会社の対応や施工が丁寧かどうかなど参考になる話が聞けるでしょう。
間取り変更など構造にかかわるリフォームを予定している場合には、
建設業の免許を受けているかどうかもチェック。
免許の有無は交付した行政庁の名簿で確認できるほか、
免許があればその会社のホームページの「会社概要」に記載されていたりします。
その他、プランニングの前に住まいへの不満点や希望をきちんと聞いたうえで
提案をするカウンセリング力があるかどうか、
保証制度やアフターケアはあるかどうかなども要チェック。
契約後に後悔することのないよう、依頼先は慎重に選びたいものです。


≪ point 3 ≫
依頼先の信頼度チェックポイント

施工例をこころよく見せてくれるか


施工技術に自信があり良心的な会社であれば、自社の施工例の写真や実物を見せてくれるはず。難色を示すようであれば依頼するかどうか再検討したほうが無難です。


各種保険に加入しているか


建築工事保険、賠償責任保険、法定外労災などに加入しているかを確認。各種保険に加入していれば、万が一、工事中に隣家を傷つけたりしても保証がスムーズです。


工事完了後のアフターケアはあるか


工事完了後に不具合が見つかった場合の依頼先の対応も大切です。引渡し後に定期点検やメンテナンスサービス、不具合の無償補修などが盛り込まれた保証制度はあるのかを確認しましょう。

建設業の許認可を受けているか


建設業を営むためには国または都道府県による免許が必要(500万円未満のリフォーム工事は除く)。増築などを含む大がかりな工事の場合、許認可を受けているかどうかの確認は必須です。


社内で工事検査を行なっているか


施工が適格かどうかは仕上がりや住み心地に影響します。工事の節目ごとに、指示通り施工されているか、不備はないかを検査するのかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。


担当者の態度や言動はきちんとしているか


リフォーム会社の担当者が、言葉使いや態度がきちんとしていて信頼できる人かどうかも重要なポイント。また、自分が希望するリフォーム内容をよく理解してくれるかどうかも確認しましょう。




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